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【行政書士試験必勝法vol.3】短い勉強時間で合格する3つの方法

短い勉強時間で合格する3つの方法

行政書士を目指す人には、子育て中の主婦の方や、仕事をしながら試験勉強をされている方も多いかと思います。実際に、私も子育てをしながら休日だけ塾に通って資格を取りました。今回は、短い勉強時間で合格するために実践していた3つの方法をご紹介します。

  1. 隙間時間を活用する
  2. 耳を使って勉強する
  3. 1冊のテキストを何度も繰り返しやる

 

1.隙間時間を活用する

一日の中で、5分でも10分でも勉強できる時間を見つけましょう。机に向かって「よし、やろう!」と意気込まなくても、日常の中に隙間時間は意外と隠れているものです。

一番わかりやすいのが、スマホを触る時間です。普段、何気なくスマホを触る時間はありませんか?何となくスマホをチェックしているその時間こそ、隙間時間です。他にも、隙間時間は隠れていないか、自分の一日を見直してみてくださいね。

2.耳を使って勉強する

勉強時間の確保が難しい子育て中の方、仕事をしている方には、耳を使った勉強をおすすめします。

苦手な箇所を自分の声で携帯電話のボイスメモに録音し、料理しながら聴いたり、電車通勤中に聴いたりしてみましょう。携帯電話とイヤホンさえあれば、隙間時間が5分しかない場合でも、テキストを開くことができない環境でも、いつでもどこでも勉強することができます。

3.一冊のテキストを繰り返しやる

試験中に陥りがちなのが、「あのテキストがいいらしい」「あの講座がいいらしい」という情報を聞いて、色々手を広げてしまうことです。しかし、焦って手を広げる必要はありません。それよりも、自分がこれと決めたテキストを繰り返し覚える方が効果的です。

ポイントは、苦手な部分を中心に繰り返すことです。テキスト全てを5回繰り返すには、とても時間がかかります。ですから、2回目以降は、できるところは省略し、できないところだけを繰り返していきましょう。そうすることで、短い時間で効率よく覚えることができます。

 

勉強時間は長ければ受かるわけではない

勉強時間が長い人が受かるのかというと、そうではありません。例えば、一日10時間勉強時間が確保できたとしても、10時間全力で集中して勉強している人がどれほどいるでしょうか。これは私の見解ですが、たとえ勉強時間が短くても、集中して効率よく勉強すればかえって合格しやすくなるのではないかと思います。

他の人の勉強時間や進み度合など、どうしても周りが気になりがちですが、行政書士試験は絶対評価です。他人がどうであれ、自分が合格点を取ればいいのです。周りの情報に振り回されず、自分を信じて頑張りましょう!

 

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