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【行政書士試験必勝法vol.2】合格発表までの過ごし方

合格発表までの1か月半を有意義に過ごすために

行政書士試験が終わったあとは

行政書士試験から1か月が過ぎました。合格間違いなしという方、自己採点で合格点には及ばなかった方、そして結果は記述式次第という方、色々な方がいらっしゃると思います。結果はどうであれ、まずはこれまで努力してきた自分をほめてあげてくださいね。

私は、2度の行政書士試験を経験しています。1回目は自己採点の時点で合格点には及ばないことがわかっていました。試験が終わって1~2週間は本当に落ち込みましたが、落ち込んだ後は「あと1年やってみよう!」と、来年の試験に向けて思ったよりすぐ気持ちを切り替えることができたように思います。

しかし、2回目の試験はそうはいきませんでした。記述式の結果待ちでしたので、「受かっているかもしれないし落ちたかもしれない」という中途半端な状況でした。常に頭の中が不安でいっぱいで、気持ちをどう切り替えてよいかわからないまま、結局年明けまでぼんやりと過ごしてしまいました。

結果的に合格していたものの、後から考えるともう少し有意義に過ごしておけばよかったなと後悔しています。

こうした経験を踏まえたうえで、合格発表までのおすすめの過ごし方をご紹介します。

 

合格発表までの有意義な過ごし方4つ

色々な考え方があるかと思いますが、私がおすすめするのは次の4つです。

  1. 来年度の講座に申し込む
  2. 試験のことは何も考えない期間を作る
  3. 行政書士になった自分を想像して紙に書いてみる
  4. 行政書士の先生のブログを読む、会いに行く

1.来年度の講座に申し込む

通信教育や塾は、合格の場合は全額返金というところも多いと思います。また、早期割引等得点がついている場合もあります。「もし結果がダメでも来年また受ける」と決めた方は、とりあえず来年の講座に申し込んでおきましょう。今年度の試験結果が出る頃には、すで次の試験まで10か月を切っています。試験直前は「あと1日あれば」「あと1週間あれば」と思うことも多いですよね。最後に焦らないように、今のうちから次年度の準備をしておきましょう。

2.試験のことは何も考えない期間を作る

試験の結果に不安になって気持ちの切り替えができないときは、思い切って何も考えない期間を作るのも一つの手です。3日間、1週間と期間を決めて、その間は勉強のことも試験のことも忘れてしまいましょう。旅行に行ったり、おいしいものを食べたり、観たかった映画を観たり、楽しいことをたくさんすれば、自然と気持ちが落ち着くはずです。「遊ぶ」、「勉強する」のメリハリをつけることで、勉強を再開する時も、高いモチベーションを保つことができます。

3.行政書士になった自分を想像して紙に書いてみる

合格するまでは「行政書士試験に受かること」が目標ですが、人生において「行政書士試験に受かること」は新しいスタートにすぎません。合格後、良いスタートダッシュを切るために、今のうちにどんな行政書士になりたいかを明確にしておきましょう。

4.行政書士の先生のブログを読む、会いに行く

ブログを書いている行政書士の先生はたくさんいらっしゃいます。実際に行政書士がどんな仕事をしているのかを知るために、ブログを読むのはとても有効な手段です。また、講演会や講座があれば、ぜひ実際に会って話を聴いてみましょう。時間のある今のうちに、行政書士の仕事について少しでも多く知っておくことをお勧めします。

 

合格発表の日程

平成30年度の合格発表の日程は、平成31年1月30日(水)です。

合格発表まで残り1か月半を有意義に過ごしたいものですね。

 

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