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願書の締切は8月30日!2019年度行政書士試験の申し込みが始まっています。

2019年度行政書士試験願書申込

令和元年度行政書士試験について

令和元年度の行政書士試験の申込が開始されました。詳細は次の通りです。

令和元年度行政書士試験の詳細

<試験日時> 令和元年11月10日(日)午後1時~午後4時

<受験資格>行政書士の試験は、年齢、学歴、国籍等に関係なく誰でも受験できます。

<受験申込受付期間>

郵送の場合…令和元年7月29日(月)~8月30日(金)消印有効

インターネットの場合…令和元年7月29日(月)~8月27日(火)午後5時

<受験手数料> 7,000円

<合格発表> 令和2年1月29日(水)

 

行政書士試験の科目と内容

試験の方法

試験は筆記試験で行われます。出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、「行政書士の業務に関する一般知識等」は択一式です。

 

行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題)

憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法など)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題されます。法令については、試験実施日の属する年度の4月1日現在施行されている法令に関して出題されます。例年の出題数は、択一式43問(5肢択一式40問、多肢選択式3問)と記述式3問です。特に、記述式は1問につき20点と配点が高いのが特徴で、記述式の結果で合否が分かれるということも少なくありません。

 

行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題)

政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解から出題されます。例年、一般知識等では、択一式(5肢択一式)14問が出題されます。問題数は多くありませんが、幅広い分野の知識が必要とされます。法令等で合格基準点を満たしても、一般知識等が合格基準に達していない場合は合格になりませんので注意してください。

 

合否判定基準

行政書士試験は、次の要件のいずれを満たした場合に合格となります。

(1)行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上である者

(2)行政書士の業務に関する一般知識等科目の得点が、24点以上である者

(3)試験全体の得点が、180点以上である者

 

なお、行政書士試験は、一般財団法人行政書士試験研究センターが実施しています。また、願書は書店や資格学校などでも入手できますので、勉強に集中しすぎて願書を出すのを忘れてしまわないよう、早めに申し込んでおきましょう。

一般財団法人行政書士試験研究センター

 

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